私がこの島に初めて訪れたのが1981年。当時はまさに“どなん(渡難)”島で、4日に1便の船で6時間30分かけて行くか、いつも満席でちょっと風が吹くとすぐに欠航となる19人乗りのツインオターで行くか、いずれにしても天候任せ、運任せの旅でした。

今ではそんな時代がウソのようにアクセスは改善されました。

島内の道路もずいぶん整備され、航空機の大型化にともなって就航率がぐんと上がり、ダイバーの来島も増えました。海底遺跡やテレビドラマで随分有名になり、またビューポイントには案内板が設置される等、観光客にはやさしい島となってきました。

でもこの島の自然や素朴さは昔と何も変わっていません…。与那国は不思議な魅力のある島、いや“国”です。それが何なのかは自分の目で見て、体で感じてみて下さい。
そしてこの日本でもなければ、沖縄でもない与那国という“国”に行けば自分の中の何かがきっと変わるはずです。

ここでは私的に与那国観光をさせて頂きます。



私的与那国観光へようこそ。2013年5月 一部加筆、修正しました。




与那国までの交通
★ 航空便(2013年1月より大幅に時間変更)

2017年03月26日〜2017年05月31日のスケジュール

 運航日…毎日
石 垣〜与那国
RAC741 10:30→11:05
RAC743 12:30→13:05
RAC745 17:35→18:10
Dash-8
与那国〜石 垣
RAC742 09:30→10:05
RAC744 13:35→14:10
RAC746 18:35→19:10
Dash-8
那 覇〜与那国
RAC721 07:20→09:00
Dash-8
与那国〜那 覇
RAC724 11:50→13:15
Dash-8
★ 船  便  「フェリーよなくに

 石  垣〜与那国 10:00→14:00(火・金運航)
 与那国〜石  垣 10:00→14:00(水・土運航)


全便RACに移管されたことにより石垣からの便が1日3往復となりましたが、機材の小型化により満席の便もみかけます。日帰りも出来ないことはありませんが、あまりにも勿体ない。だから泊まってのんびりと島内を回りましょう。与那国はそんなに大きな島ではありませんが、東西方向に長く、見所は散らばっています。効率よく回るには…

          1.レンタカー         2〜3時間
          2.バイクまたはチャリンコ    半日強

といったところでしょうか。とりあえずこのくらいの時間あれば回って来られます。

でももし時間があればもう1泊しましょう。そうすれば与那国の本当の良さを体験出来るはずです。

…そうと決まったら徹底的にリラックスしましょう。海を見ながら昼寝もいいし、のんびり島を歩き回るもいいし。今日は何もしないで過ごしましょう。ここは日本の最西端。そんなに急いでどこへ行く…。



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