海底遺跡を覗いてみる

今、与那国で一番ホットな話題といえばこれでしょう。
島の南部にある新川鼻のすぐ目と鼻の先の海底に、“古代遺跡”かと言われるものが眠っているのです。
どうやら最近の研究で、本物の遺跡に間違いないらしいので、ますます興味がそそられますよね。
で、どうやったらこれを見ることが出来るのか…?

まずダイバーなら簡単。潜れば良いのです。しかしライセンスがないけど、ちょっと見てみたいという人は観光船上から遺跡を覗くという方法があります。

いくつかのダイビングショップでもこのツアーを企画しているようですが、専門の観光ツアーがあります。グラスボートや半潜水式船でバッチリ見ることが出来ます。(下記参照)
電話をすれば民宿(祖納でも)まで迎えに来てくれるし、スタッフの皆さんも親切。朝9時ごろに久部良港を出航して約1.5〜2時間。午後の石垣行きの便にも間に合います。

また春から初秋までの期間は午後発のスノーケリングツアーもあります。ガラス越しではなく肉眼(といっても水中メガネ越しですが)で見たい人、泳ぎながら見たい人には最適です。
ただ天気が良くても風向きや波のうねり具合で出航出来ないこともあるようです。
せっかく来たのだから是非覗きに行きましょう。但し船酔いには要注意。

与那国海底遺跡博物館
与那国島海底地形(Wiki)

もすらのたまご
ジャックスドルフィン号
与那国島ダイビングサービスMARLIN(ダイビング、シュノーケル)

2013年5月 一部更新。

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