ビデオに撮り、お蔵入りになっていたSWALの動画です。いずれも1988年〜1989年に撮影したものです。

当時のビデオカメラは大きさとしては今の「手のひらサイズ」の3倍近くあり、結構重量があったので毎回持参することは出来ませんでした。
また写真撮影をメインとしている私にとってはその付属的要素でしかなかったので、作品としてはそう多く残っていません。

古い画像のうえVHSテープ→DVDにダビング→PCに取り込み→編集の手順を踏んでおり、解像度も現在のHDビデオなどに比べると格段に低いので見づらい部分もありますが、当時の雰囲気だけでもお楽しみ下さい。


 那覇空港 南西航空格納庫 (00分30秒)

 撮影 1988年7月

現在とは反対側の滑走路東側にあった南西航空格納庫。到着した機内より撮影。
手前にはYS-11とツインオッターがスポットイン。
 那覇空港 第2ターミナル (00分24秒)

 撮影 1988年8月

国際線ターミナルの移転後、1987年2月に整備され南西航空専用ターミナルとしてOPENした国内線第2ターミナル。
オレンジ&レッドのチェックインのサインが鮮やか。
 石垣空港 (01分49秒)

 撮影 1988年8月

外観の写真は意外や一眼レフでは撮影したことがなく、このビデオでのみ当時の雄姿に再会できる。
YS-11とB737が「いつもの」アングルで登場。
 与那国空港 (01分41秒)

 撮影 1988年8月

前年1987年2月に滑走路が1500mに延長され、YS-11が就航。このターミナル屋上からの風景は今もほとんど変わらない。
DHC-6時代の「サウンド」だけならばこちらをどうぞ。
 下地島空港 (01分04秒)

 撮影 1989年7月

1980年から1994年まで、唯一の定期便として那覇〜下地島に1日1便就航していた。
JAL、ANAの訓練は終了してしまったが、RAC(琉球エアコミューター)と海上保安庁の小型機訓練は引き続き行われる。
 瀬長島 (03分25秒)

 撮影 1989年7月

那覇空港南端の瀬長島より。今ではホテルの建つ頂上部分はこの頃まだ立ち入り禁止ではなかった。
遠景ながらDHC-6、YS-11、B737の離陸風景を収録。


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