純然たる広告とはちょっと違いますが、各地の紹介やツアーのパンフレットもある意味の広告ではあります。




「この島に、ファーストキッス。」がキャッチフレーズだったこの年は、実はまだスワルプランは自社企画商品ではありませんでした。
その為、主催は沖縄の各旅行会社という形をとっていました。翌々年(1986年)からはホールセール商品(自社企画、主催ツアー)となりました。


これは番外中の番外。
ではありますが、かなり重要だと思うので掲載しました。
昭和61年7月、新たに国際線ターミナルが完成し、いままで使用していたターミナルを南西航空専用ターミナルとして改修しました。
それまでのターミナルは懐かしのターミナルでもご紹介しているように、平屋建てのいかにも仮設といったようなものでした。
そんな意味で隔世の感がありました。
当然松山線やその他の県外路線もこのターミナルから出発していました。
第一ターミナルからは屋根付き歩道が出来、夏の暑い日差しを浴びることなく移動できるようにもなりました。





これはプロモーションパンフレットですね。
沖縄 + 与論、沖永良部の簡単なガイドブックです。
1987年作成となっています。扉部分には2ページにわたって路線図が掲載されており、翌年開設予定の那覇〜岡山線と、まだ未定ではあった羽田〜宮古線(1989年7月開設)が破線で描かれています。


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